仮装大賞史上初の0点を取ったのは昨年ブレイクした“あの芸人”

2018年2月3日20時34分  スポーツ報知
  • 萩本欽一(左)と香取慎吾

 日本テレビ系「欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞」(後7時)が3日に放送され、39年の歴史を誇る同番組で史上初の0点が出たことに司会の萩本欽一(76)と香取慎吾(40)が「史上初」「見たことない」と口をそろえた。

 0点を取ったのは、この日の審査員・ブルゾンちえみ(27)とトリオを組んで昨年大ブレイクした「ブリリアン(with B)」の2人。32番目に登場し、「山頂アタック」という作品で史上初の不名誉となった。

 番組は20点を満点とし、15点の合格点を下回ると不合格となる。どんなに低くても“お情け”で2~3点は取れ、合格点にあとちょっとの作品には萩本や香取が審査員に“おねだり”して合格させることが恒例となっていた。

 しかし今回の仮装大賞には、俳優・梅沢富美男(67)、女優・二階堂ふみ(23)ら「本当に合格する作品はおもしろいのか」と厳しい目を向ける審査員が集結。

 史上初の0点となったブリリアントだったが「やりきった」と満面の笑顔。出場を知らされていなかったブルゾンだが「0点なのにめっちゃ笑顔。審査員が満場一致で(得点の)ボタンを押さなかったけど、私はうれしかったです」と2人の健闘をたたえた。

 3~7番目が不合格するという17年ぶりの珍事が起こるも、ミュージカル風に作品を発表した17番「不思議の国のアリス」と、大縄飛びで参勤交代を表現した23番「参勤交代」、27番「カマキリ」らが満点を獲得した。

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