石井竜也、批判受けた「あたしおかあさんだから」をバッサリ「プロの歌詞じゃないです」

2018年2月9日17時59分  スポーツ報知
  • 石井竜也

 歌手の石井竜也(58)が9日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。動画配信サービス「Hulu」の「だい!だい!だいすけおにいさん!!」で今月2日にオンエアされた楽曲「あたしおかあさんだから」の歌詞の内容に「母親に自己犠牲を強いている」「子供が母親に気を使ってしまうのでは」などの批判が殺到、NHK「おかあさんといっしょ」11代目歌のおにいさんの横山だいすけや作詞した絵本作家・のぶみ氏が謝罪する事態になっていることについてコメントした。

 「僕も作詞する立場から言うと、簡単な話なんです。母親という存在と女性という存在は違うんで、別にしないといけない。母を歌うなら、ことごとく母だけを歌えばいいし、女性を歌うなら、ことごとく女性だけを歌えばいい」とした上で、「それを一緒にしちゃダメ。今回のはプロの歌詞じゃないです」とバッサリ斬った。

 その上で「僕はクリスマスソングを作る時もパパとママやプレゼントという言葉は入れない。それは別にしないと」と具体的に話し、「公に(作品を)出す人間は気をつけて出さないといけない。いろんな立場の人が聞くんだから、そこが大事だなと思います」とクリエイターとしての意見を述べた。

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