山内恵介の座長公演が開幕「葛西さんのような演歌界の“レジェンド”になりたい」

2018年2月9日19時2分  スポーツ報知
  • 新曲「さらせ冬の嵐」をファンの前で初披露した山内恵介

 演歌界のプリンス・山内恵介(34)の座長公演「若さま走馬灯―来馬信兵衛(くるま・しんべえ)参る―」「プラチナの品格 山内恵介オンステージ―若さまと貴公子―」が9日、大阪・上本町の新歌舞伎座で初日の幕を開けた(23日まで)。

 昨年の初座長公演に続き、同劇場で2年連続の開催。ショーでは「憧れでもあった」という、客席にも紙吹雪を降らす演出の中、3月28日にリリースする新曲「さらせ冬の嵐」を、約1500人のファンの前で初披露した。「2月は一番寒く、お客様が(劇場に)来にくい時期。お帰りになる際、寒さも忘れるぐらいの温度、熱があるステージを届けたい」と全力投球を誓った。

 この日、平昌五輪が開幕。ステージでは「偶然にも、僕に合わせたように」と笑顔を見せながら、「世界のみなさんが競技に集中していらっしゃる。僕も感化されながら、千秋楽まで頑張ります」と、あいさつ。

 スキージャンプ・葛西紀明選手(45)のノーマルヒル予選突破に「どんな状況でも、負けず飛び続ける姿に感銘を受けますよね。多くの人の目、雪、風にさらされながらもベストを尽くす。お会いしたことはないですが、僕も演歌界のレジェンドになりたいな」。フィギュアスケート・羽生結弦選手(23)については「たまに似ていると言われるんですけど。素晴らしい。僕もトリプルアクセルを決められるような舞台を、新歌舞伎座さんに作ってもらおうかな」と笑わせた。

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