みやぞんがフィリピンへ「世界の果てまでイッテQ!」視聴率は17・9%

2018年2月13日11時32分  スポーツ報知
  • MCの内村光良

 11日に放送された日本テレビ系バラエティ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)の平均視聴率が17・9%だったことが13日、分かった。

 前回4日放送は20・2%を記録し、昨年12月10日放送の20・1%以来、約2か月ぶりに20%の大台に乗せた。今回は2・3ポイントダウンしたが高視聴率を維持した。

 「イッテQ!」は昨年2月5日の「イモトWT99か国の軌跡―」が22・5%と、2010年2月21日放送回で記録した22・6%に続く番組史上2位の数字を記録。同12日の「祝10周年 イモトWT(ワールドツアー)に草刈正雄がやって来た!2時間SP」も22・6%を記録するなど、日曜夜の激戦区で安定した視聴率を誇っている。

 今回はお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(32)がフィリピンに渡り、フットジャグリングという足で、様々なものを回すパフォーマンスに挑戦。宮川大輔(45)は米ミシガン湖の畔にある小さな町・グランドヘイブンを訪れ、ダンボールで作ったソリで滑走しその速さを競うレースに参戦した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)