若手芸人の副業収入1位は「私と社長。」社長の3600万円!フット後藤に「乗りで俺になんぼくれる?」と聞かれ「200万」と即答

2018年2月14日9時0分  スポーツ報知
  • 「ウチのガヤがすみません!」MCの後藤輝基

 13日放送の日本テレビ系「ウチのガヤがすみません!」(火曜・深夜0時9分)では、出演する若手芸人たちの中で副業収入が高いベスト3を発表した。

 3位はお笑いコンビ「オオカミ少年」の片岡正徳(39)。探偵事務所の社長をしており、年収は1500万円。「普通の探偵事務所は時給1万円ですが、うちは半額でやってます」と“繁盛”している理由を明かした。

 2位は「Ninki Kids」のど~も光一☆。Kinki Kids・堂本光一のそっくりさん芸人として知られるが、東京・東十条で和食料理店を経営。店内の空きスペースでタロット占いもやっており、年収は和食店の1200万円とタロット占いの600万円を合わせた1800万円。ただし、自分のお笑いタレントとしての仕事運は「占うといつもいい結果出ないんです」とポツリ。この日も「フリーター運」という占い結果だった。

 1位は結成半年の男女お笑いコンビ「私と社長。」の社長(芸名)。「センチュリー21西日本不動産の社長をやっております」という通り、現役の社長で4LDK1億2000万円の家に住み、愛車は850万円のレクサス。年収は3600万円と明かした。

 相方・モカ(17)は現役のモデルで、どう見ても社長と愛人に見えるため、MCの「フットボールアワー」後藤輝基(43)に「愛人やろ!」と突っ込まれる場面も。

 大阪の吉本興業の養成所・NSCで出会い、コンビを結成したが、「なんで社長なのにお笑いを?」と聞かれた社長は「お金と時間に余裕ができたからですね」とニヤリ。

 後藤から「乗りで俺になんぼまでくれる?」と聞かれ、「200万円」と即答し、スタジオを驚愕させていた。

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