「西郷どん」新キャスト・松田翔太、内田有紀らが“鈴木亮平スマイル”絶賛!泉ピン子「流行るわね」

2018年2月14日14時50分  スポーツ報知
  • 新メンバーが加わり笑顔の出演者達(前列左から)泉ピン子、玉山鉄二、松田翔太、鈴木亮平、風間俊介、内田有紀、(後列左から)里アンナ、町田啓太、石橋蓮司、秋山奈津子、斎藤嘉樹

 俳優・鈴木亮平(34)が主人公の西郷隆盛を演じるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜・後8時)の新キャスト発表会見が14日、東京・渋谷の同局で行われ、徳川慶喜役の松田翔太(32)、大河初出演で福井藩士・橋本左内役の風間俊介(34)ら20人が発表された。鈴木を含む11人が登壇した。

 会見では、撮影現場で座長を務める鈴木の“亮平スマイル”をキャスト全員が絶賛した。3度目の大河出演の松田が「鈴木さんが作っている現場が温かくて和やかでやりやすい雰囲気」と語れば、風間は「撮影が苛酷でみんなが疲れてきた時に、一番大変であろう亮平君がスマイルで和ませている。現場に素敵な雰囲気が流れているのは、亮平君のおかげ。それが画面に流れている」と称えた。

 13代将軍・家定の母・本壽院役の泉ピン子(70)は、鈴木と初対面にもかかわらず「スマイルして~」と求め、鈴木が笑顔で振り向くと「これ流行るわねぇ」と喜んだ。初めて祇園の芸妓役を務める内田有紀(42)も「初めてお会いしましたが、スマイルに胸打たれれています。すっかりやられちゃいました。役者同士は厳しいところもありますから、こういうことはお世辞じゃ言えないこと。素敵な方と思います」と鈴木を見つめた。

 まさかの展開に、鈴木は照れ笑い。「本当に恐縮です。本当はそんなにできた人間ではないですけど、そうならなければならない社会的要請を感じました」と話すと、会場が笑いに包まれた。

 制作関係者によると、松田、風間らは昨年11月からクランクイン。現在、15~20話を撮影中。1月7日にスタートしたドラマは第6話まで放送され、平均視聴率15%前後で好調を維持している。

 ほかに桂小五郎役・玉山鉄二(37)、勝海舟役・遠藤憲一(56)、松平慶永役・津田寛治(52)、龍佐民役・柄本明(69)、小松帯刀役・町田啓太(27)、薩摩藩士の田中雄之介役・近藤芳正(56)、書家の川口雪篷役・石橋蓮司(76)、近衛忠熈役・国広富之(64)、京都旅籠「鍵屋」仲居の虎役・「ハリセンボン」の近藤春菜(34)らが発表された。

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