高須院長、スマイルジャパンの「お祝いCM」オンエア出来ず「なんとかならんか?」

2018年2月14日20時36分  スポーツ報知
  • 高須克弥院長

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)が14日、自身のツイッターを更新。平昌五輪女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の五輪初勝利を祝したCMをオンエア出来ず嘆いた。

 「スマイルジャパン」は、五輪3大会13戦目で悲願の初勝利。韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」に4―1で勝利した。

 高須院長は、さっそく広告代理店にCM発注するも「オリンピック期間中はオリンピックを想起するテレビCMはダメだそうです」とオンエア成らず。「なんとかならんか? じたばたかっちゃんなう」と記した。

 高須院長は「スマイルジャパン」が1次リーグ最終戦に勝利した場合、五輪初勝利を祝うCMをオンエアすることを発表。「合同チームを撃破したら、お祝いにこのCM流すぜ。なう」とツイートし、高須クリニックのロゴをユニホームに付けた選手たちがプレーし、高須院長と恋人の漫画家・西原理恵子さん(53)がリンクサイドで微笑むCMの映像をアップしていた。

 高須院長は昭和大アイスホッケー部時代の恩師である奥住恒二氏が日本アイスホッケー連盟の会長をしていた縁で同連盟のスポンサーを務めるなど支援してきた。

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