AI、小平銀メダルに「イェーーーーーーイ!」選手団結団式で熱唱「私もこの感動を曲に変えたい」

2018年2月15日6時0分  スポーツ報知
  • 1月24日の日本選手団の結団式で一緒に歌ったAI(前列左から2人目)と小平奈緒(同3人目)

 ◆平昌五輪第6日 ▽スピードスケート女子1000メートル(14日・江陵オーバル)

 歌手のAI(36)が14日、スピードスケート女子1000メートルで銀メダルに輝いた小平奈緒(31)を祝福した。1月24日に都内で行われた日本選手団結団式で、代表曲「ハピネス」などを歌い激励。この日、テレビ観戦で雄姿を目に焼き付け「本当におめでとうございます」とコメントを寄せた。

 テレビにで熱戦を見守ったAIは「何と!!! 銀メダルおめでとうございまっす!!!」と、自分のことのように喜びを爆発させた。

 選手団主将を務める小平とは結団式で会い、歌声で熱いエールを送った。「ハピネス」の歌唱時には、客席に座る日本選手団をアリーナまで呼び寄せ、選手たちと一緒になって同曲を合唱。小平は「ちょっと早いですけど涙を流してしまいました」と感激していた。

 交流を振り返ったAIは「私は、あの壮行会ですごく緊張していたんですが、小平さんのステキな心と笑顔にすごく癒やされました。きっと、いろいろな苦労を乗り越えてきたんだと思います。本当に良かったですね!」とたたえた。

 AIは、パラスポーツを通じて、一人ひとりが個性を発揮できる未来を目指す「TEAM BEYOND」の一員。16年11月には、東京都の「東京パラスポーツプロジェクト」とタッグを組み、パラスポーツを盛り上げていくためのフリーライブ(日本武道館)を開催するなど、「音楽」を通じてアスリート、パラリンピアンを応援する活動を続けている。

 小平の雄姿に刺激を受けたようで「私もこの感動を、曲に変えていきたいと思います」と約束した。500メートルで悲願の金メダルを狙う日本のエースに向けて「これからも応援しています。また会える日を楽しみにしています。とにかくイェーーーーーーイ!!! おめでとうございます!!!」。いつまでも興奮さめやらぬ様子だった。

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