もみくちゃ始球式、稲村亜美がコメント「『体を触られる』ということは全くなかったですね」

2018年3月13日11時51分  スポーツ報知
  • 稲村亜美

 始球式の後に中学生にもみくちゃにされたタレント・稲村亜美(22)が13日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」(月~金曜・前5時25分)の取材に答える形で当時の様子を語った。

 稲村は10日、東京・神宮球場で行われたリトルシニア関東連盟開幕式の始球式に登板したが、投球後、周りを取り囲んだ中学生の選手たちがにじり寄ってきてもみくちゃにされた。同番組の電話取材に応じた稲村は「すごい選手の皆さんたちが、近寄ってくるなというのが分かったので、『落ち着いてね』と言っているんですけど、やっぱり人数がたくさんいるので、そのマイクの声もあんまり届かなくて…」と語った。

 当時の状況については「みんな『握手をして欲しい』とのことで、近寄ってきて、ああいう状態になったらしいです。倒れていた子もいましたし、私も倒れてしまって。私の下にも下敷きになっている選手の方もいたので…」と説明した。

 番組では中学生がSNSで「稲村亜美に触った」「みんなで稲村亜美に抱きついていた」とコメントしたことで、非難が殺到していると紹介。それを受けて稲村は「『体を触られる』ということは全くなかったですね。動画がネットなどに流れてしまって、そういった『体を触っている』みたいな情報が一人歩きしたのかなと思います」と話した。

 最後には「選手のみなさんも悪気があってしたわけでもないですし、これからも一生懸命野球をやってもらって、野球界をどんどん盛り上げるために頑張って欲しいなと思いますね」とコメントしていた。

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