「池の水全部抜く…」の習志野市の森林公園からカワセミが消えた!?

2018年3月13日16時20分  スポーツ報知
  • 水鳥の姿が消えてしまった千葉・習志野市の森林公園
  • アカミミガメの生き残りが泳いでいた習志野市の森林公園

 カワセミと水鳥がいなくなってしまった。

 昨年6月、テレビ東京系「第3弾 池の水全部抜く&駆除の達人 緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」で放送された千葉・習志野市の「森林公園」。池の水がきれいになった公園にはカワセミが現れ水中にダイブを繰り返しエサを捕る様子が観察されていた。

 しかし13日、久々に公園に行ってみると、カワセミやカモなどの水鳥が姿を消してしまっていた。

 公園の施設の男性は「カワセミは、10日くらい前ですけど、ちょっと騒がしい日があって、どっか行っちゃったみたいです」と話してくれた。カモなどに関しても「ここにずっと居るのは数羽で、あとは渡って行ったかもしれません。また戻ってくるでしょう」ということだった。

 「池の水を抜く…」放送から約9か月、池の水は今でも澄んでおり底まで見える。生き残りと思われる外来種、アカミミガメが数匹確認できた。東側の小さな池にはコイも生息、カワセミのエサになりそうな小さな魚も泳いでいた。カワセミは戻ってくるのか、静かに見守りたい。

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