NHK放送総局長、「わろてんか」葵わかなを激賞「日本の芸能界にとって大きな財産を得た」

2018年3月14日16時1分  スポーツ報知
  • 葵わかな

 NHKの木田幸紀放送総局長の定例会見が14日、東京・渋谷の同局で開かれた。

 31日に最終回を迎える女優・葵わかな(19)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「わろてんか」(月~土曜・前8時)について、同総局長は「本当に良く頑張ったと思います。企画段階からドラマとして作るのは難度が高い内容だったが、いい作品を作ってくれた。特に葵わかなさんの主人公とそれを取り巻く男性群像ですか、人間関係を最初から最後までうまく出入りさせながら物語を展開した。もともと芸人でない広瀬アリスさんら本当に大変だったと思う。お一人お一人の努力に敬意を表したい」と笑顔で話した。

 特に葵について「葵さんは最初から安定した演技力があった。主役の演技力の安定がすごく大事。19歳で最初から最後まで安定した演技やっていただいて、NHKだけでなく、日本の芸能界にとって、大きな財産を得たと思ってます。打ち上げでも疲れもなく、まだまだできますという感じだったので、さすが19歳と思いました」と激賞した。

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