稲村亜美の始球式トラブル映像に美保純「漫画みたい」、おおたわ氏「ハレンチ学園なら…」

2018年3月14日18時10分  スポーツ報知
  • 美保純

 14日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)では、“神スイング”で知られるタレントの稲村亜美(22)の始球式を巡るトラブルについて取り上げた。

 医師で作家のおおたわ史絵氏(53)は「中学生はたしかに性欲のかたまりかもしれないけど、肝心なポイントは触らないんじゃないかな。電車の中で(痴漢行為を)やるのはスーツ着た殿方が多いし」と、中学生らによる“痴漢行為”はなかったのではと推察した。女優の美保純(57)も「いたずら盛りだから。映像見たんですけど、(集団で取り囲む様子は)漫画みたいな映像」と印象を語った。

 しかし、おおたわ氏は「漫画みたい」の言葉を受け「(セクシーな場面が多い漫画の)『ハレンチ学園』だったら“まっぱ”(真っ裸)だね」と飛躍。「もし陰で『やってやろうぜ』って決めてたら共謀罪だよね」と、収まりそうだった話題を“広げて”いた。

 稲村は10日、東京・神宮球場で行われたリトルシニア関東連盟開幕式の始球式に登板したが、投球後に周りを取り囲んだ中学生の選手たちによってもみくちゃにされた。その映像が動画サイト「YouTube」などでアップされ注目を集めた。その後、稲村は事務所の公式サイトで「ネットで一人歩きして書かれてるいような事(痴漢行為)は、ありませんでした」と報告。「SNS等で運営の方々や選手達に批判の目が向けられておりますが、運営の方々からは事務所を通してすでに謝罪のお言葉を頂いております。今後は静かに改善を見守っていただければと思います」とコメントを発表している。

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