五木ひろし、明治座の舞台上で古希祝い「早いものですね」

2018年3月14日17時31分  スポーツ報知
  • 東京・明治座の座長公演で、3月14日に迎えた古希を祝福された五木ひろし(左は坂本冬美)

 歌手の五木ひろしが70歳を迎えた14日、東京・明治座公演の舞台上で、共演の坂本冬美(50)や観客から古希を祝福された。

 第3幕のラスト。満員の観客からハッピーバースデーの合唱でお祝いされ、「いつの間にやら古希を迎えました。早いものですね」としみじみ。「16歳で歌の世界でスタートして54年。すべては支えてくださった皆さんのおかげです」と感謝した。

 特製ケーキが登場すると「景気が良くなります」とギャグも健在。客席から「おめでとう」と声援を受け、「今日は70歳の第一声でした。これからさらに先をめがけて頑張っていきたい」と抱負を語った。

 坂本からは「とても70歳とは思えない若々しさで、約半世紀も浮き沈みの激しい芸能界でトップスターとして歩き続けてくださって、私たち後輩にすばらしい背中を見せてくださっております。これからもお体に気をつけて、80歳…それ以上、舞台に立ち続けていただきたい」と激励された。

 最後は2人でデュエット曲「ラストダンス」を聴かせた。

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