欅坂46織田奈那、初主演で国際短編映画祭ノミネート…櫻井淳子とW主演「未来のあたし」

2018年4月17日4時0分  スポーツ報知
  • ダブル主演の織田奈那(左)と櫻井淳子

 女優・櫻井淳子(45)、女性アイドルグループ・欅坂46の織田奈那(19)のダブル主演映画「未来のあたし」(豊島圭介監督)が、米アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(6月4日開幕)のジャパン部門にノミネートされたことが16日、分かった。

 家庭を持つキャリアウーマン(櫻井)が過去にタイムスリップし、高校時代の自分(織田)に出会う物語。織田と豊島監督の故郷、静岡・浜松市で撮影された。

 映画初主演の織田は「ノミネーションはうれしいですが、まだ自分のことじゃないみたいで驚いています。あまり演技経験はないですが、全力で頑張ったので何かを感じていただけたら」。序盤は緊張と心細さから、硬さもみられたが、ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(16年)の豊島監督との再タッグとあって次第にうち解けていった。

 凱旋ロケに「地元の高校の制服を着られてうれしかった。今まで触れていなかった風景も楽しめて、改めてステキな場所だと思った」。櫻井からは「織田さんはかわいらしくて頑張り屋さん」とたたえられた。同部門グランプリは、次年度の米アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象作品になる。

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