杜このみ、“マリンガール”でゆかりの地に凱旋 悲願の紅白出場に決意

2018年6月4日6時0分  スポーツ報知
  • マリンガールの制服姿で摩周丸に“凱旋”した杜このみ

 歌手の杜このみ(28)が3日、函館市の青函連絡船記念館摩周丸で、両A面シングル「くちなし雨情/函館夜景」の発売記念イベントを行った。

 青函連絡船は1988年に就航を終えたが、「函館夜景」の歌詞にも登場する摩周丸は記念館として活躍中。当時の女性職員「マリンガール」の制服姿の杜は、青空のもと甲板で歌声を響かせ「まさか摩周丸の上で歌えるとは。一つずつ夢がかなってるなと実感します」と声を弾ませた。

 1月に発売した同シングルは自身初のオリコン演歌チャート1位(2月5日付)を獲得するなど絶好調で、悲願のNHK紅白歌合戦への“連絡船”は準備万端。「(出航)時間を逃さないようにしないと。師匠(細川たかし)の熱い思いに応えたい」。姉妹ユニット「雪・月・花(せつげつか)」を組む市川由紀乃(42)、丘みどり(33)も先に紅白出場を果たしており「同じ船に乗れるように」と決意を新たにしていた。

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