ホリプロフットゴルフ部が発足、国際大会出場目指す 丸山桂里奈「オフサイドがないので安心」

2018年6月12日15時57分  スポーツ報知
  • 都内で記者会見し「ホリプロフットゴルフ部」の発足を発表した(左から)元ラグビー日本代表・伊藤剛臣、元サッカー選手のの水内猛、本並健治、丸山桂里奈、タレント・山口百恵

 元Jリーガーの水内猛(45)、元なでしこジャパンの丸山桂里奈(35)らが12日、都内で記者会見し、「ホリプロフットゴルフ部」を発足して国際大会への出場を目指すことを表明した。

 ゴルフ場でサッカーボールを蹴ってホールアウトする同競技の普及を目的に、元サッカー日本代表の本並健治(52)、元ラグビー日本代表の伊藤剛臣(47)、タレントの山口百恵(26)の5人で結成。協会に登録すれば出場可能な9月の国際大会「FIFGワールドツアー ジャパンフットゴルフインターナショナルオープン2018」(7~9日、岐阜・フォーティーンヒルズCC)に個々で出場を目指す。

 同競技は20年W杯の日本開催誘致を計画しており、11年に女子サッカーで世界一に輝いた丸山は「またW杯で優勝したいと思ってた。サッカーと畑は違えど、一生懸命頑張りたい」。コースを一度まわったそうで「オフサイドがないので安心です。スコアの問題は分からないけど、よかったと言われた」とおとぼけ発言で笑わせた。

 リーダーの水内は「今日の午前中から練習を始めました。大会で良い成績を残せるように頑張ります。目標はW杯です」と力を込めた。

 直径約53センチ、深さ約30センチのカップにボールを蹴っていくフットゴルフは、2009年にオランダで競技化。競技人口は世界40か国を超え、約30万人に上る。各国では賞金付きの大会も開催され、プロ化の動きも広がるなど注目を集めている。

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