入社1年目ながら感じた、私にとっての“テレ東らしさ”…テレ東アナリレーコラム<4>角谷暁子アナ

2018年2月6日10時0分  スポーツ報知
  • 昨年10月から「ヒャッキン!」を担当するする角谷暁子アナ

 スポーツ報知では、テレビ東京女性アナウンサー6人によるweb限定のリレーコラムを隔週で掲載しています。フレッシュなアナウンサーが現場で経験し、感じたホンネにご期待下さい。今回は角谷暁子アナ(23)です。

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 初めまして、角谷暁子です。昨年4月にテレビ東京に入社し、あっという間に1年が経とうとしています。“新人”という肩書に甘えてはいけないと分かりながらも、2年目になることに少しずつ焦りを覚えています。

 現在は主に報道とバラエティーを担当しており、昨年10月からは『ヒャッキン!~世界で100円グッズを使ってみると?~』(火曜・後6時55分)に携わることになりました。この番組を通して、入社1年目ながら、“テレ東らしさ”を少しずつ感じています。

 7月に放送された特番の『ヒャッキン!』を担当すると決まったときは、研修が明けたばかりで不安が多く「本当に大丈夫なのだろうか」と思ってしまいました。しかしチャンスをもらったからにはと、過去の特番を見返して詳しく調べました。日本人にとってごく身近な「100円グッズ」を、価値観も生活様式も違う遠い国々に持っていき反応をみる―。はじめは何だか突拍子もないことにしか感じられませんました。

 しかし、収録して分かったのは、「世界のどこでも共通」な100円グッズへの反応と、この企画が「小さなことでも、少しだけ誰かをお助けできる」ということです。100円という決して大きな金額ではないものですが、世界の人たちが困っていることをほんの少しでも助けられるのでは―という姿勢が、テレ東ならではなのではと思いました。その後、レギュラーになると聞いたときにも「100円グッズで、ゴールデンで、レギュラー番組をやってしまうんだ」。その思い切りの良さも“テレ東らしさ”なのではと実感してしまいました。

 収録も回数を重ね、最初は「1年目をMCにするなんて(テレ東も)思い切ったね!」とおっしゃっていた北斗(晶)さんに、最近では「かどちゃん」と呼んでいただけるのが、とってもうれしいこの頃。垣間見えた“テレ東らしさ”が一体何なのか、私にはまだ正確には分かりませんが、まずは目の前のことをひとつずつ、頑張っていきたいと思います。(テレビ東京アナウンサー)

 ◆角谷 暁子(かどや・あきこ)1994年7月30日生まれ、東京都出身、23歳。慶大卒後の17年に入社。担当番組は『ヒャッキン!』、『NEWSモーニングサテライト』(月、火曜)、『おはスタ』(木曜)『7スタLIVE』(金曜)など。趣味は昭和歌謡、ダンス。血液型B。

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