美弥るりか、初の単独主演作「瑠璃色の刻」で“妖しさの新ジャンル”表現

瑠璃色に近い、青のいでたちが爽やかな月組スター・美弥るりか

5月10日 07:00

 宝塚歌劇月組2番手スター・美弥(みや)るりかが、外部劇場初の単独主演作「瑠璃色の刻(とき)」(作&演出・原田諒)で「妖しさの新ジャンル」を表現している。大阪公演を7日に終え、東京・赤坂ACTシアター(13~21日)に乗り込む。“伝説の予言者”に成りすました青年シモンの野望と苦悩を描き、「『美弥るりか』と本名の自分との関係ともリンクする」と話す入魂のステージ。入団15年目の心境を聞いた。(筒井 政也)  続きを読む…

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