【平尾昌晃・生涯青春】(15)「愛は不死鳥」だけ手に負えなかった

平尾昌晃

2月25日 14:00

 昭和42年にレコ大で作曲賞を頂くも43年に入院。44年11月に退院したが「まずはブランクを戻そう」という気持ちで不思議と焦りはなかった。入院中はベッドの上でギターを弾いては曲を書いていたし、天気のいい日は中庭で患者さんらに歌を披露することも度々だった。退院すると渡辺晋・美佐ご夫妻が気を使って「平尾さんも久々に歌いたいでしょう」と復活リサイタルを企画してくれた。  続きを読む…

平尾昌晃・生涯青春
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