瀬戸大也23歳誕生日に電撃婚!14年秋に交際開始、今秋都内で挙式へ

2017年5月25日5時0分  スポーツ報知
  • Instagram(daiya_seto)より

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也=ANA=が23歳の誕生日の24日、飛び込みの馬淵優佳(ゆか、22)=JSS宝塚=と結婚したと電撃発表した。2年半の交際を実らせたバースデー婚。3連覇が懸かる世界選手権(7月、ハンガリー・ブダペスト)、東京五輪での金メダルへ最愛のパートナーを得た。

 水泳界にビッグカップルが誕生した。2人そろってこの日、瀬戸の出身地の埼玉・毛呂山町役場に婚姻届を提出し、互いのSNSで結婚を報告した。瀬戸は「より一層気合を入れてまずは夏に行われる世界水泳、そして2020年東京五輪で最高の結果を残せるよう励んでいきます」。“瀬戸の花嫁”となった馬淵は「これからはお互いに励まし合いながら頑張ります」とコメントした。

 学生時代にJSSの大会などを通じて知り合い、瀬戸が恋に落ちた。2014年11月に告白し、交際をスタートさせた。15年9月には飛び込みの日本選手権(辰巳)に瀬戸が母・一美さんと一緒に応援に駆けつけるなど、家族ぐるみの付き合いだった。馬淵が観客席で見守った4月の日本選手権では初めて萩野公介(22)=ブリヂストン=を破り優勝。15年世界選手権での連覇、昨年のリオ五輪での銅メダルも馬淵の支えあってのものだった。

 超ポジティブ思考の瀬戸と、慎重派の馬淵。正反対の性格に引かれ合ったという。関係者によると「慎重に物事を考えて意見してくれるところなど自分にないものがたくさんあり、いい影響をもらっていると聞いた。かけてくれる一言一言が励みになっているようで互いに信頼し合っている」。今年に入り結婚を決意した大也はダイヤの指輪を手にプロポーズ。普段は「大也」「優佳」と下の名前で呼び合っている。今秋に都内で挙式、披露宴を行う予定だ。

 8月のユニバーシアード(台湾)が“夫婦初共演”となる。16歳だった2011年に世界選手権に出場した馬淵は美女アスリートとして知られており、父・崇英氏(53)はリオ五輪の飛び込み日本代表コーチ。兵庫・宝塚市を拠点に競技を続けており、しばらくは遠距離での新婚生活となるが、世界選手権での3連覇を愛する妻に届ける。

 ◆瀬戸 大也(せと・だいや)1994年5月24日、埼玉・毛呂山(もろやま)町生まれ。23歳。今年3月に早大卒業。6歳で水泳を始める。400メートル個人メドレーは13、15年の世界選手権で連覇を達成し、リオ五輪は銅メダル。14年パンパシフィック選手権、仁川アジア大会では200メートルバタフライ優勝。埼玉栄高時代は高校総体で3年連続個人メドレー2冠を達成した。好きな芸能人は少女時代のユナ。174センチ。75キロ。

 ◆馬淵 優佳(まぶち・ゆか)1995年2月5日、兵庫・宝塚市生まれ。22歳。6歳で競技を始め、08年の日本選手権で辰巳楓佳とのシンクロで高飛び込みと3メートル板飛び込みで2冠を達成。09年東アジア大会は3メートル板飛び込み銅メダルを獲得。11年世界選手権に出場。父・崇英氏は五輪5大会出場の寺内健(36)を育てた日本代表コーチ。163センチ、52キロ。

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