•  スポーツ報知では大型連載「あの時」を始めます。各スポーツの大記録達成の瞬間や著名人らの失意の時などを担当記者が再取材。当時は明かされなかった関係者の新証言やエピソードで、歴史的なできごとを再現します。

【あの時・白井貴子モントリオール金への軌跡】(1)最後はガチガチだったミュンヘン決勝

ミュンヘン五輪、決勝でソ連に敗れ準優勝となった白井貴子(右)ら日本バレーボール女子(共同)

1月16日 14:08

 女子バレーボール界で歴代世界有数のアタッカー、白井貴子(64)は、1976年モントリオール五輪で金メダルをつかんだ。72年ミュンヘン大会では20歳で鮮烈な世界デビューを飾りながら、直後に引退。1年後に復帰し、世界の頂点に立った。監督に対しても納得できないことには徹底抗戦。それが、白井のゴールドメダリストへの道だった。  続きを読む…

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