東京五輪で“ビクトリーブーケ”復活…猛暑に負けない菊の新品種を開発

昨年11月の競泳アジア選手権で池江璃花子に贈られたスプレーマムで作られたビクトリーブーケ

11月14日 12:00

 2020年の東京五輪・パラリンピックの表彰式でのビクトリーブーケ採用に向け、花き業界が努力を続けている。生産者と市場が一体となって昨年設立された「ビクトリーブーケプロジェクト」がPR活動を続けるほか、「日本の花」である菊の一種「スプレーマム」の採用を目指し、猛暑に負けない新品種に挑む生産者も。昨年のリオ大会では、ブーケではなく大会エンブレムをかたどったオブジェがメダルと共にメダリストに贈られたことで危機感が漂う中、“復活”を狙う。(高柳 哲人)  続きを読む…

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