“大鵬3世”納谷幸男が今夏、初の海外武者修行へ「来年はトペをやります」

2018年5月15日14時11分  スポーツ報知
  • 会見に出席した納谷幸男(後列、前列左からスーパー・タイガー、初代タイガーマスク、新間会長、平井代表)

 リアルジャパンプロレスは15日、都内で会見を開き、7月3日に後楽園ホールで開催する「原点回帰プロレス」で大相撲の元横綱大鵬の孫で元関脇貴闘力の長男、納谷幸男(23)がデビュー4戦目を行うことを発表した。

 昨年9月にデビューした納谷は4戦目へ「組まれた相手としっかり戦いたい」と意気込んだ。当初は、UWAアジアパシフィックヘビー級王者のレイ・アンヘルへの挑戦が発表されていたが、師匠で初代タイガーマスクの佐山サトル(60)は「延期させてください。海外選手と戦う対処が間に合わない。その代わり、受け身、ロックアップとか海外の選手と戦える力をつけさせます」と明かした。

 新間寿会長(85)は、今大会後に納谷を初の海外武者修行へ出すプランを明言。場所はメキシコが有力で初代タイガーは「海外の選手と戦うにはどうしたらいいかが我々の課題だと思っています。かつての新日本プロレスのように海外の選手と戦う力をつけさせたい」と狙いを明かした。その上で「来年の幸男は、トペをやるんじゃないかと期待しています」とメキシコで空中殺法を習得することを期待していた。

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