ボートレースまるがめ【GI四国地区選手権】モーター番付

2018年2月8日7時0分  スポーツ報知

  まるがめでは昨年11月30日初日の「G3オールレディース」が初使用。前節までそれぞれ5~6節しか使われていない。相場は完璧には固まっていないものの、エースと呼べるエンジンや今節、活躍しそうな抜群機は何基かある。

 「17」は文句なしに現在のエース格。初使用の海野ゆかりが6号艇(6コース)ながら優勝。その後は優出はないものの、好結果を残し複勝率はトップ。特に3節前に大阪支部の119期生、井上忠政が10走中、3連単に8回絡む大活躍。スリットの行き足、道中のターン足は強烈だった。前回(2節前)の古田祐貴も準優が荒天のため中止になったものの、パワフルな走りで節間5勝(10走中)をマークした。

 もう一基の“横綱エンジン”の「38」も常に好脚をキープしている。特に、3節前の明石正之が強力な足を生かし優出3着。直前は女子の若狭奈美子が上位級のパワーを発揮して快走した。

 大関の「26」は近況充実。3節前の岡本慎治が安定した走りで準優入り。直前の広中智紗衣は軽快な行き足をみせた。「44」はA級の実力派が乗って好成績を挙げている印象だが、伸びは上々だ。

 ほかでは関脇の「10」、「40」や小結の「63」は勝率以上の脚勢だ。

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