ボートレース下関【G1競帝王決定戦 開設64周年記念】エンジン分析

2018年6月8日6時0分  スポーツ報知

 下関で現在使用しているエンジンは2月24日が初下ろしで、5月2日のGW特選レースから温水パイプが外れた。

 地元選手によると、ほかのレース場よりエンジン差は比較的小さい。まだエンジンは比較的新しくどれがエース機か断定は出来ないが、候補に挙げるとすれば40と26。

 選手間で評判が高いのが40号機。GWでこの40に乗った上村慎太郎は「エンジンにパワーがあって全部いい。足は抜群で、特に回った後がいい。波も越える」と絶賛。GWで別のエンジンに乗っていた原田篤志は「26より40の方が実戦向き。40を引きたい」と、話していた。

 26号機は初下ろしで阿波勝哉が乗ったこともあり、伸びが目立つ。4月の「BOAT Boyカップ」では篠崎仁志が準完全V。序盤は伸びが目立ったが、徐々に出足も上向き「高いレベルでバランスが取れている」と、評価。ただ、近況は伸びが目立たなくなっている。

 40、26に11、18、30を加えたこの5基がベスト5。

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