森且行、元SMAP3人との再会は「涙が出るほどうれしかった」

2018年1月20日14時33分  スポーツ報知
  • トークショーを行ったオートレーサーの森且行

 人気オートレーサーの森且行(43)=川口=が20日、大宮競輪「東日本発祥69周年記念」3日目の第4R終了後、500人のファンを集め、トークショーを行った。

 司会者から「ダメな質問はあるんですか?」と聞くと、「最近はないですよ」と即答。詰めかけたファンが笑った。昨年11月の静岡・浜松オートレース場では、元SMAPの香取慎吾(40)、稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(43)が、サプライズ訪問。21年ぶりの“再会”を果たした。「涙が出るほど嬉しかったです。でも競走前に金髪の慎吾ちゃんをみて緊張からか、(準優勝戦)まさかの8着。スタートも行けず、情けなかった」とレースを振り返った。

 その後、年末のスーパースター王座戦シリーズで優勝。ファンからは「おめでとう」の声が飛ぶと「あの日は、雨が降り始めて(直前で)やんだ。周りは雨タイヤだったけど、僕はバリ天タイヤ。そのくらい勝負しないと勝てないですよね。(香取)見ていてくれてたようで、『優勝して格好いいね』って言ってくれた。最後を優勝で締めくくりよかったです」。

 森は“レース好き”でも知られる。ボートレース大村で開催された「モーターボート誕生祭」でも呼ばれ、「舟券は全敗だった。大宮競輪場にはプライベート、遊びで来たことがある。でも今日も当たらないですね。誰か当たる車券を教えて下さい」と苦笑した。

 今年の目標はスーパースター王座戦の出場。「オートの魅力は迫力、爆音、オイルのにおいも感じられるのでぜひ、オートにも来て下さい」。軽快なトークで締めくくった。

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