【巨人】ドミニカ共和国出身150キロ右腕アイバーの獲得断念

2018年1月10日5時30分  スポーツ報知

 巨人が入団交渉を行っていたアドリアン・アイバー投手(19)の獲得を断念したことが9日、分かった。ドミニカ共和国出身で、粗削りながらも最速150キロ超を誇る右腕だったが、交渉の最終段階で折り合いがつかなかったもようだ。同投手はプロ未経験も、伸びしろ十分な逸材として、育成選手としての契約を目指していた。

 今オフ、チームは若返りをはかり、村田や実松、相川らが退団。若手選手の強化を目標に掲げ、その一方では、外国人選手の発掘も行ってきた。アイバーの獲得は不発に終わったが、長期的なスパンで金の卵を探していく方針にある。

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