【巨人】平成7年7月7日生まれのドラ7村上、長野に挑戦状「いつかは背番号7を」

2018年1月11日6時0分  スポーツ報知
  • バットコントロールを養うトレーニングをする村上(カメラ・矢口 亨)

 巨人のドラフト7位・村上海斗外野手(22)=奈良学園大=が10日、“7の申し子”として長野に挑戦状をたたきつけた。ドラフト指名順位だけでなく、平成7年7月7日生まれのルーキー。最初の背番号「66」について「とても気に入っています」と言いながらも、「やっぱり7は好きな数字です。長野さんは雲の上の存在ですが、いつかは背番号7をつけてみたいという気持ちはあります」との思いを明かした。

 長野に加え、新たに入閣した吉村打撃総合コーチ、同じ右打者の二岡打撃コーチと、歴代の「7」が3人そろうタイミングで入団したのも縁だろう。「(現役時の)二岡さんは右にもすごい打球が飛ぶし、広角に打てるイメージ。いろいろと教えてもらいたいです」と目を輝かせた。

 身長189センチ、体重95キロと大柄ながら、50メートル走5秒8、遠投110メートルと身体能力が高く、スケール感では阪神・糸井やソフトバンク・柳田をほうふつとさせる。昨年11月のファンフェスタでは長野と握手したことがうれしかったと振り返る村上だが、ここから先は同じ外野のライバルだ。(尾形 圭亮)

 ◆村上 海斗(むらかみ・かいと)1995年7月7日、京都府生まれ。22歳。北海道・北照高では3度の甲子園出場。奈良学園大に進み、3年時の大学選手権では、準決勝の中京学院大戦で4打数3安打2打点と活躍した。189センチ、95キロ。右投右打。

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