【巨人】ドラ1鍬原「周りから何を言われても…」焦らずじっくりリハビリ

2018年1月11日6時0分  スポーツ報知
  • キャッチボールで汗を流す鍬原

 ドラフト1位・鍬原拓也投手(21)=中大=は10日、自分のペースを貫くことを誓った。前日9日の新人合同自主トレ初日に上半身のコンディション不良が発覚。2日目のこの日も全体から離れ、室内練習場でネットスロー後に外で約20メートルの距離にとどめてキャッチボールを行うなど、一部別メニュー調整となった。それでも「焦らずに、周りから何を言われてもゆっくりやっていければ」と前を見据えた。

 全力投球はできないが、ランニングメニューで負けん気の強さも見せた。3000メートル走では序盤からハイペースで走り続けた。最終的には16人中10位でフィニッシュとなったが、右腕は「『自分のペースで』と思ったけど、周りがいると負けたくないので、飛ばしてしまいましたね」と苦笑いを浮かべるなど、投球以外は全く問題はない。まずは焦らず、じっくりとリハビリ過程を歩んでいく。

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