【巨人】宇佐見、新人捕手と対面で危機感「やばいですよ」

2018年1月13日6時0分  スポーツ報知
  • キャッチボールする宇佐見

 巨人の宇佐見真吾捕手(24)が12日、ルーキーの即戦力捕手と対面し、危機感を募らせた。G球場で自主トレし、新人合同自主トレを行うドラフト2位・岸田、3位・大城=同下=の両捕手とあいさつ。「やばいですよね。新しく入ってくる選手の方を見てみたい、と思うでしょうし、僕は去年より確実にチャンスは少なくなると思っている。少ないチャンスでしっかりアピールしたい」と決意を示した。

 2年目の昨季は1軍デビューを果たし21試合出場。打率3割5分、4本塁打と打撃で猛アピールした。正捕手の小林に加え、岸田と大城の加入で競争がさらに激化。現状、球団は捕手一本で勝負させる方針だ。今オフは守備面で送球や捕球の精度アップに取り組み、打撃面では「昨年のルーチンをやっていけばいい方向にいくと思ってやります」と信念を胸にバットを振る。

 この日は送球練習の後、ティー打撃で迫力満点の力強いスイングを披露した。「岸田と(1年先輩の)大城さん、(田中)俊太、若林とあいさつしました。俊太は大学日本代表の選考会で一緒だったので知っていました」。同世代の即戦力ルーキーの加入を刺激に、さらなる高みを目指す。

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