【巨人】紅白戦で捕手陣アピール合戦も…村田ヘッド引き締め「エラーが2個あった」と特守

2018年2月9日17時57分  スポーツ報知
  • 1回1死二塁、小林が先制となる左前適時打を放つ(投手・谷岡、捕手・岸田)

 巨人の今年初の実戦となる1軍紅白戦が9日に行われ、捕手陣が攻守に猛アピールした。

 白組の「3番・捕手」で先発した小林は初回に谷岡から先制のレフト前タイムリー。左腕の大江からも右中間にタイムリーを放ち、守備では矢のような送球で俊足の立岡の二盗を阻止して貫禄をみせた。

 2軍から合流し、白組の「6番・DH」で出場のルーキー・大城も初回に一塁強襲のタイムリーを放ち、途中からマスクをかぶった。

 紅組の「7番・捕手」で出場のルーキー・岸田は、初回に中川の初球をたたいて左中間にタイムリー。守備では大城の二盗を阻止した。

 田中貴も紅組の「9番・DH」で出場し、安打こそ出なかったが、途中からマスクをかぶって大きな声を出した。

 それでも、村田ヘッド兼バッテリーコーチは「みんな良かったな」と一定の評価を与えつつ、「エラーが2個あったから」と指摘。記録は投手の暴投だが、岸田と田中貴がワンバウンドする球を止められなかったプレーを捕手のミスとし、試合後の居残り練習で捕手陣に特守を課していた。

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