【巨人】立岡「一」の精神で初球に快音!2軍から1軍紅白戦出場で2安打

2018年2月9日18時22分  スポーツ報知
  • 2回1死、右前安打を放つ立岡

 巨人の立岡宗一郎外野手(27)が9日、1軍紅白戦で2安打と猛アピールした。

 キャンプは2軍スタートだが、この日は中井や石川らとファームから参加し、紅組の「5番・中堅」で先発出場。2回に左腕・中川の初球直球をとらえて鋭い右前安打とした。4回にはセンター前に抜けそうな遊撃内野安打を放ちマルチ安打。1軍首脳陣の前で躍動した。

 15年に91試合、367打席で打率3割4厘を記録したが、ここ2年間は2割台前半と本来の力を発揮できていない。今年、宿舎近くの青島神社に奉納された絵馬には、シンプルに一文字で「一」と記した。

 「その日の1球目、ファーストプレー、1打席目、最初の一回を大切にしたいという意味で書かせていただきました。今日はいつも以上に前のめりというか、かかりぎみでいきました」と1打席目、1球目、1スイング目で結果を出した。

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