【巨人】2度の打者一巡など14安打12点で大勝…首位・広島と2・5差

2018年5月16日21時46分  スポーツ報知
  • 4回無死一三塁、亀井が右前適時打(カメラ・矢口 亨)

 ◆ヤクルト4―12巨人(16日・鹿児島)

 巨人が14安打12得点と大勝し、ヤクルトとの鹿児島シリーズを1勝1敗とした。今季7度目の2ケタ得点となった。

 3回に坂本勇の右越え4号ソロで先制も、その裏、山田哲の11号ソロで同点に追いつかれた。

 4回に打線が爆発。先頭の阿部から、岡本、亀井、長野と4連打で2点を奪うと、1死一、二塁から坂本勇のタイムリー、吉川尚の左中間2点三塁打など打者10人、6安打の猛攻で7点を加えた。

 7回にも2死満塁から小林の2点タイムリーが飛び出すなど、またも打者10人で4点を加えダメを押した。

 先発・吉川光は6回を6安打1失点。7回は宮国、8回は田原とつなぎ、最終回は中川が西浦に3ランを食らったものの締めくくった。吉川光は3勝目(2敗)。

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