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巨人・小林の12球団屈指の抑止力 相手に盗塁のスタートを切らせない存在感

6月10日の西武戦、7回2死一塁、打者・源田(左)の時、小林は秋山の二盗を阻止する(カメラ・堺 恒志)

6月11日 17:00

 改めて強肩のすごみを実感した。10日の西武戦(東京D)。小林誠司捕手(29)は、同点の7回2死一塁で盗塁を狙った秋山を矢のような低い送球でアウトにした。もちろん、マウンド上での内海の速いクイック投法、目で走者をけん制する動きがあってのものだが、終盤の勝負所でピンチの芽をつんだことが、9回のルーキー・大城のサヨナラ打につながった。  続きを読む…

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