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【ダイオライト記念】ケイティブレイブが逃げ切り勝ち 福永「意義のある一戦」

2018年3月14日21時1分  スポーツ報知

 ◆第63回ダイオライト記念・交流G2(14日・ダート2400メートル、船橋競馬場、稍重)

 1番人気のケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、福永祐一騎手)が逃げ切り勝ちで、重賞7勝目を挙げた。前走のフェブラリーS(11着)まで管理した目野哲也調教師が2月末で定年引退し、杉山厩舎に転厩しての初戦だった。2番人気のアポロケンタッキー(内田博幸騎手)は道中3番手から追いかけ、2周目3コーナーから並びかけようとしたが、最後は1馬身半突き放されて2着。ケイティブレイブの直後で先行していた3番人気のマイネルバサラ(柴田大知騎手)は、アポロケンタッキーが並びかけていくと脱落し、3着だった。

 福永騎手(ケイティブレイブ=1着)「非常にいいコンディションでした。前走のフェブラリーSからタイトな間隔だったんですけど、杉山調教師がいいコンディションに整えてくれて、返し馬に行った時に手応えを感じて今日はいけるんじゃないかと思いました。1600メートルの(フェブラリーS)後で、ムキにならないか少し心配でしたが、いい集中力をキープしながらいけた。転厩で環境が変わり、難しい一戦だったと思います。よく馬の事を理解してケアして、いつも通りのケイティブレイブで臨むことができたのは、簡単なことではなかったと思う。意義のある一戦でした。この後は休養するということですけど、新しいチームでまた頑張っていきたい」

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