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【若葉S】タイムフライヤー、G1馬の貫禄!あっさり突き抜けた

2018年3月15日6時0分  スポーツ報知
  • タイムフライヤー(左)は楽々と2馬身先着した

 ◆若葉S追い切り(14日、栗東トレセン)

 G1馬の貫禄を示す動きだった。タイムフライヤーはルメールを背に、栗東・坂路でカラクプア(5歳1600万)と併せ馬。手綱を押して促す僚馬と対照的に、ほぼ馬なりのまま。ラストを強め程度で悠々の2馬身先着でゴールを駆け抜けた。

 52秒5―12秒7の時計も、手応えからすれば上々。「踏み込みも、反応も良くなっていたね。コンディションは上がっている。大きなチャンスがあると思う」。昨年9月の未勝利V以来の手綱を執ったルメールは、3週連続の調教騎乗から好感触をストレートに表現した。

 先週の段階で、最後の反応に良化の余地を感じていた松田調教師も納得の笑みだ。「今週は(鞍上が)追わなかったところを見ても、いい反応があったよう。できているということでしょう」

 もう一頭のG1馬ダノンプレミアムが報知杯弥生賞をV発進。こちらもホープフルSの覇者としての意地がある。「立ち上げの反応が悪いのは想定内。それで3週続けて騎手に乗ってもらいました。再度チークピーシーズも着けます。後肢もだいぶ、しっかりしてきましたから」と松田師。前哨戦でも結果を求めて臨む。(宮崎 尚行)

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