霜田正浩氏観戦記…チームの競争と活性化が生んだ勝利

前半19分、チーム2点目をヘディングで決めた岡崎(カメラ・竜田 卓)

3月29日 10:44

 バヒド(ハリルホジッチ)の真骨頂が出た。長谷部や大迫、今野などが中心選手の離脱というアクシデントに加え、所属クラブで出場機会を逸している選手も多い難しい状況。それでも迷わず岡崎と高徳を起用し、乗り切った。高徳のボランチ起用は、クラブでの直近のプレーを見ての決断。彼のその期待に応えて気持ちのこもったプレーをみせてくれた。もう少しメンバーを変えるとも思ったが、これは監督のこの試合も全力で「勝つ」というメッセージ。  続きを読む…

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