【U21】森保監督、U23アジア選手権へ「日本人らしさ出せ」

2018年1月3日7時0分  スポーツ報知
  • 森保監督

 20年東京五輪を目指すU―21日本代表の森保一監督(49)が2日、新年の訓示に「日本人らしさ」を説いた。中国で行われるU―23アジア選手権(9~27日)に向けた事前合宿が大阪府内で始まり、練習前に「日本人の良さを出して、世界と戦っていこう。そして東京五輪でメダルを取ろう」と選手たちに伝えた。

 代表チームは選手同士の生き残り争いも激しいが「一人一人ができることをみせてもらう場でもあるけど、一丸となってやろう」とまとまりも重要視した。12月の東アジアE―1選手権で、東京世代では唯一A代表にも選出されたG大阪MF初瀬は「目指すところは(東京五輪で)金メダル。一体感を出して、(U―23アジア選手権が行われる)中国でも結果を出したい」と意気込みを見せていた。

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