【U21】森保監督、部屋を開放して選手とコミュニケーション取る“ぽいちの部屋”

2018年1月7日6時45分  スポーツ報知
  • 出国した森保監督

 9日からU23アジア選手権 U―21日本代表の森保一監督(49)が6日、“ぽいちの部屋”をオープンしたことを明かした。この日、U―23アジア選手権(9日開幕~28日)が行われる中国・江陰に向け、関西空港から出国。「ぽいち」の愛称で知られる指揮官は「胸の中にモヤモヤするものがあるなら、いつでも(自分の部屋に)来てもいいよという話はしています」と話した。

 広島の監督時代にもキャンプ中は自らの部屋を開放し「何人かは話をしました」。選手の不満を吐き出してあげることでチームづくりを円滑に進め、3度のJ1優勝に導いた。

 2日からこの日まで大阪府内で行っていた事前合宿からオープンしたが、まだ来訪者はゼロ。自らも動いて、積極的に選手と意思疎通を図るつもりだ。10日のU―23パレスチナ代表との初戦に向けて「コンディションを上げていきたい」。風通しのいいチームで優勝を目指す。(井上 信太郎)

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