【山形】諏訪神社で必勝祈願 本田拓也「勝ちにこだわる」年男・中村駿「今年は飛躍したい」

2018年1月14日9時0分  スポーツ報知
  • おはらいを受ける本田(左から2人目、カメラ・海老田悦秀)

 J2モンテディオ山形は13日、山形市の諏訪神社で必勝祈願を行った。16日から行われる静岡・御前崎キャンプを前に、選手、スタッフら42人が今季の活躍を誓った。山形で2年目のシーズンを迎えるMF本田拓也(32)、MF中村駿(23)もJ1昇格に向けて決意を新たにした。

 元日本代表の本田は昨季、J1清水から加入。主将としてチームを引っ張る立場だったが、昨年11月、右足首の骨組織が炎症などによってトゲ状になる「右足関節骨棘(こつきょく)障害」などを発症、チームから離脱した。「手術もしたので、足を慣らしながら調子を上げていきたい」と、キャンプでは調整から入るが、この日、木山隆之監督(45)が絵馬に『一戦必勝』と願掛け。本田も思いは同じで「勝ちにこだわって、J1昇格を目指す」と力強く話した。

 今年24歳で「年男」の中村は「今年は飛躍したい」と奮起。群馬から移籍し、山形での1年目だった昨季は、25試合出場4得点と満足する結果を出せなかった。「昨季は悔しい結果に終わった。チームに同年代が増えたので、僕たちの世代が引っ張っていきたい」。2月25日に開幕するアウェー・水戸戦に向けて、意欲を見せた。(海老田 悦秀)

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