【鹿島】安西が右ひざ内側側副じん帯損傷で全治1か月「前向きにとらえてやっていく」

2018年3月12日0時50分  スポーツ報知
  • 安西幸輝

 鹿島のDF安西幸輝が右ひざの内側側副じん帯損傷で、全治1か月の診断を受けたことが11日、分かった。10日のリーグ広島戦(カシマ)で負傷し、病院で精密検査を受けていた。今季東京Vから移籍加入。高い技術を武器に主力に定着しかけていた時期の離脱に、安西は「残念だけど、(肉離れなどの)筋肉系のけがではなく、試合で戦った結果のけが。シーズン始めだった分、まだ良かったと前向きにとらえてやっていく」と話した。

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