【金沢】垣田が先制弾も痛恨ドロー…“天敵”町田に14戦勝ちなし

2018年3月26日7時0分  スポーツ報知
  • 後半6分、今季初ゴールとなるヘディングシュートを決めた金沢・垣田(右から2人目)

 ◆明治安田生命J2リーグ第6節 金沢1―1町田(25日・石川県西部緑地公園陸上競技場)

 ツエーゲン金沢はホームで町田と1―1で引き分けた。後半6分、今季本拠地初先発のFW垣田裕暉(20)が、今季初得点となる先制ヘッド。しかし後半19分、守備のミスからフリーでミドルシュートを決められドロー。チームはシュート数で12対5と圧倒も、今季ホーム初勝利を逃し、町田戦はJFL時代の2010年から14戦勝ちなし(6分け8敗)となった。

 垣田も決定機で外すシーンもあり「自分がもっと決めていれば勝てた。練習しないと」と反省。それでもJ1鹿島から期限付き移籍した昨季(3得点)は、初得点が8月だっただけに「早い段階で取れて良かった。昨年より取れるように頑張りたい」。次戦のアウェー横浜C戦(4月1日)以降の戦いに意欲をみせていた。(竹内 竜也)

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