【富山】今季加入の前嶋洋太&川上エドオジョン智慧が2発競演!

2018年5月13日21時22分  スポーツ報知
  • 2ゴールの活躍を見せた富山MF前嶋(左)
  • 後半、この日2点目を決め、ガッツポーズする富山MF川上

 ◆第23回富山県サッカー選手権▽決勝 カターレ富山5―0富山新庄クラブ(13日、富山県総合運動公園陸上競技場)

 J3カターレ富山が、北信越リーグ1部の富山新庄クラブに5―0で圧勝し、富山県代表として3年連続10度目の天皇杯出場を決めた。

 今季J2横浜Cから育成型期限付き移籍したMF前嶋洋太(20)が、前半12分に左足で先制弾。同36分には右足で追加点を挙げた。「個人的にもゴールできたことはうれしいですし、そのゴールがチームの勝利に貢献できたことがうれしいです!」と大喜び。安達亮新監督(48)の初陣勝利を呼び「新しいチームになって、自分もアピールしなきゃいけないという気持ちと、チームのやりたいサッカーを表現しようという気持ちがありました」と振り返った。

 2―0で後半に入ると、J2徳島から今季レンタル加入したMF川上エドオジョン智慧(19)も負けじと奮闘。16分、19分と立て続けに左足で2得点を奪い「パスを出してくれた(MF佐々木)陽次くんと(FW才藤)龍治くんに感謝です。勝たなければいけない試合だったので、とにかく勝つって考えて挑みました」と、アシストしてくれた先輩たちを立てていた。

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