【清水】あすルヴァン杯札幌戦 鄭大世強行出場へ

2018年5月15日17時0分  スポーツ報知
  • フェースガードを付けて練習する鄭大世(左)

 J1清水エスパルスは16日にルヴァン杯グループステージ(GS)最終節で札幌と対戦(午後7時・厚別)する。B組3位の清水は勝利した上で、同2位の磐田が引き分け以下ならGS突破が決定。チームは15日、静岡・三保で非公開練習を行い、11日の練習で鼻骨を骨折したFW鄭大世(34)が強行出場する構えを示した。

 試合当日はサッカー人生で初めてフェースガードを装着してプレーすることになる。この日の練習で試したテセは「最初は(視界が)気になったがゲームで慣れた」と余裕を見せた。患部については「痛みはない」と明かし、ヘディングでゴールも決めたという。

 ここまでルヴァン杯では5戦2得点。リーグでは先発を外れることが多く「今年、サブを経験して公式戦のありがたみを感じている。試合が待ち遠しい」という。“バットマン”に変身したストライカーが、豪快なゴールでプレーオフ進出への扉をこじ開ける。

フェースガードを装着して練習する鄭大世(左)

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