【神戸】三木谷オーナー、“イニエスタ謎かけ”のタネ明かす

2018年5月16日23時31分  スポーツ報知
  • 試合観戦をする三木谷浩史オーナー(左)

 ◆YBCルヴァン杯グループステージ第6節 ▽D組 神戸1―1鳥栖(16日・ノエビアスタジアム神戸)

 スペイン代表MFイニエスタの獲得を目指している、神戸の三木谷浩史オーナー(53)が一連の報道後、初めて神戸の試合を観戦に訪れた。報道陣が待ちかまえるスタジアムの正面入り口を避ける形で、関係者用の入り口から入場。三浦淳寛スポーツダイレクター(SD、43)らとともに時折笑顔も見せながら、関係者席から戦況を見守った。試合後も報道陣とは接することなく、スタジアムを後にした。イニエスタ獲得についてのコメントも残すことはなかった。

 三木谷氏はこの日の試合前に自身のツイッターで「〇〇」と発言。14日には「水曜日はAll〇〇でどこまで行けるかな?」ともつぶやいており、これがイニエスタの背番号「8」を意味し、いよいよ獲得秒読みなのではないかと、ネット上では話題になっていた。

 しかし試合前に三木谷氏は「生え抜きですよ 今日のルヴァンカップはスタメン全員生え抜き!」とタネ明かし。その前には「色々考えるねー(笑)」と世間の反応を楽しんでいるかのようなつぶやきも投稿していた。バルセロナのスーパースターは果たして本当に神戸にやってくるのか、今後の三木谷氏のつぶやきにも注目が集まる。

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