【富山】進藤、プロ初ゴールの鳥取戦へ闘志!「勝ちを積み重ねていきたい」

2018年5月17日16時56分  スポーツ報知
  • 鳥取戦へ闘志を燃やす富山MF進藤(左)とDF弓崎

 J3カターレ富山は17日、次戦19日のアウェー・鳥取戦(17時、とりスタ)に向け、富山市内で約2時間の全体練習を行った。

 チームは、安達亮新監督(48)が10日に合流し、13日の天皇杯富山県代表決定戦決勝では、富山新庄クラブに5―0で快勝。途中出場で勝利に貢献したMF進藤誠司(25)は「5―0で勝てたのは良かった。この勢いで、リーグ戦でも勝ちを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

 国士舘大から2015年に富山に入団して4シーズン目。昨季はリーグ戦出場3試合にとどまった。チームも8位と上位進出はならず「昨年はチームもそうだが、個人的にも悔しかった。今年は勝負の年だと思って、オフシーズンから準備して、キャンプから100%でやろうと思っていた」と進藤。決意の今季は開幕から右ウィングバックのレギュラーをつかむなど、リーグ戦10試合中8試合に出場している。

 アウェー・鳥取戦はルーキーイヤーの2015年8月16日、途中出場で1―1の後半ロスタイムにプロ初ゴールとなる決勝弾。同年は10月25日のホーム・鳥取戦でも得点を挙げた。「選手はかわっていますけど、いいイメージはありますね」と振り返った。

 チームは4連敗中でリーグ最下位の17位。安達新監督のリーグ戦初陣へ、進藤は「出たらチームを助けられるような、前に行くプレーや、ゴールという形で貢献したい。チーム全員でやっているという気持ちを持ちながら、いい声をかけて、目の前の1勝をサポーターのみなさんに届けたい。(鳥取まで)車で応援に来て下さるサポーターの方もいると聞いていますので、感謝の気持ちを持ちながらプレーしたい」と、闘志を燃やしていた。

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