信頼のガンバ・ブランド!? 井手口、欧州挑戦…G大阪ユースから何人目??

2018年1月4日15時0分  スポーツ報知
  • 移籍会見を終えて色紙を手に笑顔をみせる井手口

 G大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が、イングランド2部のリーズ・ユナイテッドへの完全移籍を発表した。また労働ビザの問題により、まずはスペイン2部のレオネサでプレーする。G大阪ユースから14年にトップチームに昇格し、4シーズンに渡ってプレーし、79試合9得点。G大阪ユース出身でトップチームデビューを果たし、その後欧州クラブへの移籍を果たした選手は井手口で7人目となる。

 MF稲本潤一(現札幌)

 2001年 アーセナル(イングランド1部)

 FW大黒将志(現栃木)

 2006年 グルノーブル(フランス2部)

 DF宮本恒靖

 2006年 ザルツブルク(オーストリア1部)

 

 MF家長昭博

 2010年 マヨルカ(スペイン1部)

 DF安田理大

 2010年 フィテッセ(オランダ1部)

 FW宇佐美貴史

 2011年 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ1部)

 MF堂安律

 2017年 フローニンヘン(オランダ1部)

 他のJクラブを比較すると、海外に移籍した選手の人数を見ても、G大阪の育成力がいまだJリーグでトップクラスだというひとつの証明になる。日本人の獲得を目指す欧州クラブにとっても、これだけ数多くの選手を送り出しているG大阪の“ブランド力”は、魅力のひとつもしれない。

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