長谷部フランクフルト「パーフェクトなゲーム」でドイツ杯4強進出

2018年2月9日7時0分  スポーツ報知
  • 前半、競り合う長谷部(左=共同)

 【フランクフルト(ドイツ)7日=鷲見由希子】ドイツ・DFB杯の準々決勝が行われ、日本代表MF長谷部誠とFW鎌田大地が所属するフランクフルトは本拠地で日本代表FW武藤嘉紀のマインツを3―0で下し、2季連続で準決勝進出を決めた。長谷部はフル出場し、鎌田はベンチ外。武藤は腰痛の影響で欠場した。

 3バックの中央でフル出場し「相手があんまりいい状態ではない中で、しっかり勝てたのは良かった」と振り返った。中2日での3連戦の2試合目。戦力温存の意味合いもあって、指揮官からは状況に応じて守備的MFとしてプレーするよう命じられていた。「あんまり相手が来ないから後ろにいましたけど。延長に行かなかったことも良かった。パーフェクトなゲーム」と素直に喜んだ。

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