日大悪質タックル、教職員組合が田中理事長会見と謝罪要求

2018年5月24日23時48分  スポーツ報知
  • 日大・田中英寿理事長

 日大アメリカンフットボール部選手による悪質タックル問題で、日大教職員組合文理学部支部は24日、声明文を出した。

 声明文では、学校法人の田中英寿理事長による記者会見の開催を要求。関係者への謝罪と再発防止、組織改革の具体案を示すことを要望している。また、理事会の意向を忖度することのない第三者委員会の設置も求めている。 一連の日大の対応については「危機管理能力が欠如している」と指摘。内田正人監督の会見内容や、司会者を務めた職員についても「不遜な態度」とし、「不誠実さを世に知らしめた」とした。「このままでは信用は地に落ちるばかりで、大学、付属校の存続にも関わりかねない」と危機感をあらわにしている。

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