桐生祥秀“二刀流”宣言「今季は200Mにも本格的に挑戦したい」

2018年1月11日20時27分  スポーツ報知
  • 国旗を手に壇上に上がった(左から)白井健三、桐生祥秀

 第52回テレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式が11日、都内で行われた。陸上男子100メートルで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀(22)=東洋大=らが出席。「今季は200メートルにも本格的に挑戦したい」と二刀流を宣言した。

 表彰式に参加した体操世界選手権の床運動、跳馬金メダル、個人総合銅メダルの白井健三(21)=日体大=、競泳男子200メートル平泳ぎ世界記録保持者の渡辺一平(20)=早大=ら、日本トップクラスの選手に刺激を受けた桐生は、「東京五輪へ成長を見せる1年に」とダイヤモンドリーグなどの海外転戦も視野に入れている。春に予定されているオーストラリア合宿を経て、4月をメドにシーズンインする予定。「1年1年、しっかり」と2020年の大舞台に向けて着実に歩を進める。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ